| 2008年8月 |
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DVD:フラガール
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大ヒット映画となったフラガール。この映画を見るきっかけをくれたのは劇作家の平田オリザ氏。平田氏は映画フラガールは日本の地域再生に欠かせないヒントをくれていると言う。フラガールの舞台は炭鉱がさびれ、町興しに常磐ハワイアンセンターが建設される鉱山だ。蔑む鉱夫を尻目に地元の女の子がフラガールを目指して特訓を積み、それが山を救う地域の力となっていく。安易な遊園地建設などで借金だけを残した町興しとの違いを実感できる映画である。
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2008年7月 |
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DVD:マジェスティック
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これがまたラストに泣けるいい映画だ。戦争で死んだと思われていた正義感の強い英雄である若者が街に帰ってきた。ところがその若者はそっくりさん。街のヒーローではないことがわかり、騙されていた街の人々は彼を遠ざけるのだが・・・。人情味あふれるストーリに誰もが穏やかに涙を流せるはずです。
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2008年6月 |
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DVD:ALWAYS 続・三丁目の夕日
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山崎監督ありがとう。続編も最高でした。前作は東京タワーが完成するまでの物語。今回はタワー完成に続き東京オリンピック開催が決定し日本中が経済発展に沸き立つ時代に生きる人々の暖かい人情模様を描いている。毎度、泣きます。泣かせます。
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2008年5月 |
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DVD:シッコ
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さすがマイケル・ムーア監督だ!と脱帽、尊敬、敬愛に値する作品である。全米にファンを持ち、全米から憎まれているムーア監督が取り上げたのはアメリカの医療保険制度だ。皆保険制度のないアメリカでは民間保険会社天国。患者の治療方針を決めるのは医者でも患者でもなく治療費を1円でも抑えたい保険会社だから、高額治療はことごとく「試験的治療に保険はおりません」ということになる。怒ったムーア監督は重病患者たち船に乗せ、ある行動に出た?やっぱりこの人滅茶苦茶だわ!と思わせながらもいいとこ突いてる。私はムーアの大ファンです。
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| 2008年4月 |
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DVD:嫌われ松子の一生
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ミュージカル映画はご勘弁な僕でも最後までリズムを楽しめる映画。ハッピーエンドとは無縁の本作品の主人公はフラれ、殴られ、騙されながら、愛に恋に彷徨う松子(中谷美紀)。「私、この人となら地獄にだってついて行く」こんなバカくさいセリフもハマる松子はいつも男に捨てられてしまう。なのに、なぜか観た人はコイツ馬鹿だと言い捨てられない心境になる切ない映画だ。
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2008年3月 |
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DVD:舞妓Haaaan!
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最高に笑えるエンターテイメント映画の傑作だ。注目の脚本家、クドカンこと宮藤官九郎が舞台に選んだのは京都の祇園。芸者遊びに憧れる平凡なサラリーマンが一念発起、社内の業績を上げて社長のお供で夢のお座敷へ。そこから始まる破天荒なストーリは涙が出るほど面白い。三枚目の阿部サダヲに恋する柴崎コウという不自然な設定もまた見所。
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2008年2月 |
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DVD:ホテルルワンダ
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アフリカで最も悲惨な虐殺事件、フツ族によるツチ族の虐殺事件のなか、ホテルルワンダの支配人はホテル敷地内にツチ族のアフリカ人を匿っていく。自分の命を危険にさらしながら。虐殺現場は実にリアルで、緊迫した現場の空域を再現している。頼りの国連が事態悪化に引き上げを決めるシーンでは、国連の限界を目の当たりにする。
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2008年1月 |
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DVD:バタフライエフェクト
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店員さんに進められて手にしたら予想外に面白い作品だった。始まりは不思議な能力を持つ子どもが登場するあたり、シックスセンスを連想させる。この子は時折、自分の記憶を失う。そこで日課にしたのが日記だった。日記を見れば過去を思い出す。しかし、思い出しているはずの過去はやがて未来に影響を与えて行く。この脚本とストーリー展開は圧巻だ。是非お勧めしたい。
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2007年12月 |
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DVD:インサイド・マン
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監督スパイクリー、主演ディンゼルワシントン、ジョディー・フォスターとくれば作品にはずれなしのクライム・サスペンス映画。銀行強盗といっても普通じゃない。犯行の動機も分からない完全犯罪。犯人は誰なのか?何のための犯行なのか?最後までだまされる映画です。
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2007年11月 |
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DVD:ラスト・キング・オブ・スコットランド
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気まぐれでウガンダを訪れたスコットランドの青年医師が軍政大統領のアミンに出会い、主治医となってしまう。大統領の側近となった青年を通じて独裁者の横顔が見えてくる。見所はアミン大統領を演じるフォレスト・ウィンテカーの演技につきる。国民から愛される大統領の人間的魅力と虐殺さえ厭わない恐怖の裏顔を迫力満天に演じている。そして事実に基づいているから、まさに私好みの一本。
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2007年10月 |
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DVD:硫黄島からの手紙
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映画でも感動して、再びDVDを借りてきてしまった。一体なにがいいのだろうか?イーストウッド監督のタッチもいい、渡辺謙と二宮和也の好演もいい。しかし一番凄いのはこれが事実で、たった60年前のことだったということだ。この映画の凄みは砲弾爆破の瞬間ではなく、日本兵が手榴弾で自決する場面の真に迫った脅迫感だ。人を狂人に変える戦争の本質を突いている。この映画は凄い。そしてこの映画は日本人が作らなければいけなかった。
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2007年9月 |
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DVD:ブラッド・ダイヤモンド
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最近見た映画の中で群を抜いてすばらしかった。タイトルのブラッドダイヤモンドとは血で染まったダイヤを意味する。アフリカで続く内戦のなかで不法に採掘され、反政府軍の資金源ともなっている密売ダイヤ。反政府軍は住民を拉致し、大人はダイヤ採掘の強制労働、子どもは銃を持たせて少年兵に育成していく。ダイヤを求めて血を流し合うアフリカの現状と、まったく事情を知らずに婚約指輪を手にする先進国のダイヤ購入者のコントラストが世界の矛盾を感じさせる。主演は世界の二枚目ディカプリオ。重たいテーマに彼の存在が明るさを与える。
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2007年5月 |
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DVD:ゆれる
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GWウィークに話題作だと紹介されてみた作品。監督は今話題の女性監督、西川美和さん。主演は役どころも色男のオダギリジョーに加えて、その兄貴役に香川照之。モテる弟に嫉妬する兄貴。兄弟のコンプレックスが起こした悲劇は吊橋の上。ゆれるのは兄弟の心か、吊橋か、という映画です。香川さんの吊橋での演技は必見。これはリアルだ。
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2007年3月 |
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DVD:スーパー・サイズ・ミー
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マックのスーパーサイズを食べ続けると人間の体はどうなるのか?マクドナルドが肥満症に悩む女性に提訴されたのをキッカケに、監督自らが人体実験。変人モーガン・スーパーロック監督が30日間3食連続でマックを食べ続けるというドキュメンタリー映画。監督の明るい性格が観るものを楽しませていますが、体の変化はシャレになりません。子どもを育てるお父さんお母さんに見せてあげたい。
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| 2007年1月 |
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DVD:パイレーツ・オブ・カリビアン
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たしかにジョニー・デップはカッコよかった。最高のエンターテイメント映画です。製作は映画界のエンタの神様「ウォルト・ディズニー社」。まさにディズニー映画。子どもの頃、1時間待っても乗りたかったアトラクション「カリブの海賊」そのものです。現在は続編のタコの化けものが登場する「2」が出てますが、やっぱり一作目がいいですね。次回作の「3」もちょっと期待薄かな・・・。
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| 2006年12月 |
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DVD:プリズン・ブレーク
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「24」に並んでアメリカでメガヒットしたテレビドラマ・シリーズ。無実の罪で収監された兄貴を助けに刑務所に入った弟は、その刑務所の建築家だった。スト^リーは「脱獄計画」と単純明快でありながら、都合のよすぎるところが少なく、さすがは全12巻あるだけに内容が緻密。「24」ほどじゃなくても十分はまります。
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| 2006年11月 |
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DVD:ALWAYS三丁目の夕日
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東京タワーが出来ていく。我が家にテレビがやってくる。そんな、僕らのオヤジたちから聞いたような時代の、古きよき東京を舞台にした、素朴だけどとってもハートフルな物語です。荒くれ者の父ちゃんが働く町工場に就職した小娘や売れない小説家の家に転がり込む孤児が主人公。包み込むのは昭和の暖かさ。涙を誘うのは平成の世にない人情味。いやー、いい映画だ。
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| 2006年9月 |
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DVD:クラッシュ
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第78回アカデミー作品賞を受賞した本作品のテーマは人種差別。警官、検察官、雑貨商、ディレクター、鍵の修理屋など多様な職業、多様な人種が登場し互いに交差し合い、人種差別の壁にぶつかる。差別に立ち向かうヒーローものではなく、悲しき現実を捉えた秀作です。アメリカという国の「影」が見えてきます。
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| 2006年4月 |
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DVD:コラテラル
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平凡なタクシードライバー、マックスと乗車した殺し屋トムクルーズの夜から朝までの話し。殺し屋トムがクールでカッコいい。トムもオヤジになってきて、あのナルシストぶりが嫌味でなくなってきたから、素直にカッコよさを感じちゃう。ストーリーも単純ながら、トムの魅力で見ごたえ充分です。
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| 2006年3月 |
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DVD:ヒトラー〜最後の12日間
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超リアル。本物じゃないかと思うほど主演のヒトラー役が似てます。最後の12日間は地下壕に立てこもり、舞台の空間が狭いので暗くて発狂的で原作はイマイチ。ところが、DVDはそのヒトラーの発狂具合が見所。追い詰められたヒトラーが遺した言葉。「軍部の馬鹿どものせいだ!スターリンのように粛清をするべきだった」。「私の死体を残してはならない。必ず焼き去るのだ」。
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| 2006年2月 |
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DVD:アイランド
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ちょっとリアリティーに乏しいけど、来るべきクローン時代の危険を予見する内容は示唆に富んでいて面白いです。臓器移植用に生産され、自分は人間であると信じ込まされていたクローン人間があるとき、自らが何の目的で生産されたかに気づき、逃亡するストーリーです。いつまでも生きていたいという人間の欲望とクローンに対する倫理観。21世紀の人類が直面するジレンマを予感させる作品です。
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| 2006年1月 |
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DVD:ホワイト・ライズ
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いわゆる男女の三角関係を描いたラブサスペンス。といっても殺人が起きるわけではなく、むしろもっと恐ろしい女性の執念深さが伝わってくる一品。ある日突然姿を消した彼女。彼女を探す彼。その彼を愛する別の女性が仕掛けた罠とは?男性には真似できない女性の怖さが伝わってきます。ある意味、貞子より怖いよ。
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| 2005年11月 |
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DVD:ナショナル・トレジャー
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最近見た映画の中で最高のアドベンチャー映画。宝探しという単純なストーリにも関わらず、宝のありかを示す地図がなんと、「アメリカ独立宣言」の裏面に書かれているという夢にあふれた設定。国立公文書館から独立宣言を盗み出すところから始まるあたり、見るものを飽きさせません。これはホントに面白い。
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| 2005年10月 |
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DVD:セント・オブ・ウーマン
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泣ける、とにかく泣ける映画です。最近見たDVDでこれは、と思うものがなかったので、大学時代に見た昔の作品を御紹介します。盲目の退役軍人(アル・パチーノ)とその世話役を任された高校生のチャーリー、2人の年の差ならではの友情が見所です。とにかく、アル・パチーノの役どころがカッコいい。最高に魅力的な男性です。
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| 2005年8月 |
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DVD:スター・ウォーズ
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スター・ウォーズ・ファンには待ち遠しかったエピソード3がついに公開され、僕も総選挙前でピリピリしている手塚さんの目を盗んで観て来ました。全作品の中でも「3」はすばらしい。もう観れないのかと思うと、観たかったけど観たくなかったような・・・。個人的にはエピソード6がやっぱり好きだな。ルーカス監督ありがとう。
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| 2005年7月 |
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DVD:ニューオーリンズ・トライアル
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マイケル判決に驚いた人は多かったと思います。凄腕弁護士といっても、まさか無罪になるとは・・・。まさに凄腕弁護士の手腕が発揮されているのがこの映画。陪審員の行動を全てモニターし、マインドコントロールしていく陪審コンサルタントの暗躍を見事に描いています。勉強になります。
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| 2005年6月 |
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DVD:トゥルー・コーリング
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アメリカのTVドラマとして作られたこの作品はシリーズもので、今後もリリース予定だとか。Xファイルを思い出させるストーリ展開で、主人公は死者の声を聞ける超能力者。死体安置所で働く彼女は死者からの「HELP」の声を聞くことが・・・。毎回、違う事件になっているので「24」のような中毒現象にはならないで済みます。
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| 2005年4月 |
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DVD:ディナー・ラッシュ
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タイトルだけでは予想できない内容の映画です。いい意味で。あるイタリアンレストランの一夜を店舗よく描いた作品は、シェフかっこよさと親子の愛情がじわじわと伝わるやさしい内容です。ハーヴェイ・カイテル主演の「スモーク」などが好きな人にはいいかもしれません。
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| 2005年3月 |
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DVD:ラブ・アクチュアリー
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『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティス氏が監督した心温まる作品です。秘書に一目ぼれする独身首相や息子の恋愛相談にのる父親、親友のフィアンセに片思いを寄せる男など、19人の男女の恋愛が交差しながら、「愛」の糸がやさしくほどけていくストーリーです。結構泣けますよ。
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| 2005年2月 |
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DVD:半落ち
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原作は以前に“お勧めbook”でご紹介済みの「半落ち」ですが、DVDも原作負けしない良さ。組織論と個人の哲学に葛藤する主人公たち。鶴田真由扮する女性記者には、私の知人のテレビ局女性記者も自分の姿を重ねて涙したとか。静かに泣ける秀作です。
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| 2005年1月 |
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DVD:猟奇的な彼女
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現在公開中の『僕の彼女を紹介します』の前作になるのがクァク・ジェヨン監督、チョ・ジヒョン主演の本作品です。暴力的で我儘な彼女と気弱な彼とのラブストリーは笑えるだけでなく、次第に彼女の真直ぐな性格に泣けてきたりします。へそ曲がりな方も一度は韓流ブームに乗ってみては。
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| 2004年9月 |
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映画「華氏911」
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マイケルムーア監督のアイデアと行動力は賞賛に値します。どうも観ていると登場するブッシュ大統領が小泉総理にダブって仕方ありません。映画好きの総理も、この映画だけは敬遠されている様子ですが、一番観ていただきたいのは総理です。
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| 2004年8月 |
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DVD:ミスティック・リバー
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暗く、悲しい物語ですが、役者ぞろいの演技は怖いくらいにリアルです。少年時代、遊び仲間だった3人組の1人が誘拐され性的暴行を受けます。不運に誘拐された者とされなかった2人。ある日、2人のうち1人の娘が殺され、3人は改めて向き合うことに。ラストは全くハッピーエンドではありませんのでご注意を。
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| 2004年2月 |
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シティー・オブ・ゴッド 3980円
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ブラジル・リオデジャネイロ郊外のスラム街を舞台にギャングのボスとなるリトル・ゼの成長をリアルに描いた映画です。映画というよりドキュメンタリー・タッチに仕上げながら、『パルプフィクション』にも近い展開の切り替わりが飽きさせません。久しぶりのヒット映画でした。
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| 2004年1月 |
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24 -TWENTY FOUR- DVD 9600円
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大統領候補者暗殺計画を24時間のリアルタムで描いたアメリカのテレビドラマです。当然、2時間テープを12本見る羽目になりますので、お正月ぐらいしか見れませんが、監督の苦労を感じるリアルな展開は非常に面白いです。ビデオ店でも借りられます。
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| 2003年12月 |
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ホットカーペット 1980円
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寒くなってきた頃のオススメ品がこちら。30cm四方のホットカーペットは足元や椅子の上における上に2000円程度でお手ごろです。先週買って事務所の足元に置いています。
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| 2003年10月 |
Microsoft Publisher
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10月号はちょっとしたデザイナー気分で印刷物を作れるパソコンソフトです。名刺・はがき・チラシなど、ウィザードに従ってデザインを選ぶだけで、ちょっと凝ったプロ仕様の文書ができます。Wordより質の高いものを求める人には価格的にもおすすめです。
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| 2003年9月 |
ブリジストン ツアーステージV36
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9月号は趣味となったゴルフグッズ・ドライバーです。当選祝に自分で初めて買ったドライバーは何と6万円もしましたが、スライス解消、飛距離アップがビックリするほど達成され、信頼度抜群です。ゴルフは道具次第?
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| 2003年8月 |
ベトナム製家具
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8月号はホーチミン市で購入してきた今流行のベトナム製アンティーク家具です。値段は何と3万円。船賃代が約1万円ですから、やっぱり安い。ただし、大井埠頭にトラック借りて取りに行くことになりますから、手間はしっかりかかります。
お店のHPはこちらです。http://www.livinggiving.com (*トラブルなど発生しても責任を負えません。念のため。)
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