プロフィール

民主党 東京都議会議員 伊藤ゆう
民主党 東京都議会議員 伊藤ゆう

経歴

1976年 12月2日生まれ
  両親共働きのサラリーマン家庭、三軒茶屋のマンションで育つ 。
   
1992年 成蹊学園高等部入学 -‘95卒業
  “細川政権誕生”で政治が高校生の話題になる 。
   
1996年 早稲田大学一文入学 -‘02卒業
  新聞記者を目指して毎日新聞編集局でアルバイトをする。
  かたわら、中田宏横浜市長(当時:衆院議員)の選挙スタッフになり、
新しい政治のカタチを知る 。
   
2000年 手塚よしお衆院議員公設第一秘書
  98年に浪人中の手塚よしお氏に出会い秘書に。
  総選挙勝利後、23歳で公設第一秘書。
  国会では汚職事件KSD事件を担当した。
   
2003年 目黒区議会選挙、最年少当選〔26歳〕
  NO!選挙カー運動で当選
  20代議員の政策集団「Tokyo15」を旗揚げ
   
2005年 東京都議会選挙、最年少当選〔28歳〕
  民主党議会改革事務局長になり議員年金廃止意見書の取りまとめを行なう。
  政治スクール「民主党大学東京」の設立や民主党のゆるキャラ「民主くん」の提案を行い、話題になる。
  地方議員を表彰するマニフェスト大賞(北川正恭審査委員長)を創設。
   
2009年 東京都議会選挙、二期目当選

現在の主な役職

■ローカルマニフェスト推進地方議員連盟共同代表
■経済港湾委員会 理事
■NO!選挙カー推進ネットワーク代表
■五輪招致検証ワーキングチーム事務局長
■都議会民主党 都市政策調査会事務局長

過去の主な質問

■都立高校に設置されているパソコンリース契約の談合疑惑を追及し、平均落札率が97%であることを明らかにした。(05年11月決算委員会)
■区立小中学校の耐震化工事の進ちょく率を独自調査し、促進を求めた。 (06年3月文教委員会)
■都庁の天下り問題を追及し、監理団体以外の第三セクターに都庁OB58人が天下り していることを明らかにした。(06年11月総務委員会)
■盗聴行為を取り締まる法律がないことを取り上げ、警視総監に対策を迫った。(08年6月一般質問)
■墨東病院の妊婦受け入れ不能事件を受けて医師不足の解消を迫った。 (08年11月決算委員会)
■東京都道路整備保全公社の経営体質を追及し、知事から見直しの答弁を引き出した。
(09年2月一般質問)
■五輪招致経費150億円のうち53億円以上が電通に随意契約で支払われていたことを明らかにした。(09年10月決算委員会)